
Kan Lee
Musician&Songwriter
About Me.
Kan Leeは、東京を拠点に活動するR&B / Alternativeアーティスト、シンガーソングライター。
作詞・作曲を自身で手がけ、日常の何気ない瞬間や心の揺らぎを、浮遊感のあるサウンドと繊細なメロディで表現している。日本語と英語を織り交ぜたリリックは、聴く人それぞれの情景や感情に寄り添い、自由な解釈を生み出す。
2021年にインディーデビュー。これまでにHard Rock Cafe Roppongi、MIYASHITA PARK、渋谷PARCOなどでライブを行い、音楽だけでなく映像やファッションを含めた一つの世界観を表現し続けている。
Kan Leeにとって音楽とは、言葉だけでは伝えきれない感情を形にし、誰かの日常にそっと寄り添うためのもの。楽曲を通して、一人ひとりの人生に小さな余白や、新しい景色を届けることを目指している。
Selected Releases
"Nutty"(2026)
「FTL」「Home Alone」「Drunk」などの先行作品を経て完成した、Kan Lee初のフルアルバム。タイトルの『Nutty』は、“少しクレイジーな”“何かに夢中になっている”という意味を持つスラング。愛や夢、孤独、希望。誰かを想う気持ちや、前へ進もうとする衝動。
時に不器用で、時にまっすぐな感情を、R&BとAlternativeを軸にしたサウンドへ落とし込んだ。日々の中で揺れ動く感情が交差する8つのストーリーは、それぞれ異なる景色を描きながらも、ひとつの旅のように繋がっていく。
"Summer love"(2024)
「Summer love」は、夏の何気ない景色や思い出をテーマにした全3曲の作品です。タイトル曲「Summer love」を中心に、自分らしく前へ進むことを描いた「6mile」そして人と人とのつながりや愛の温かさを表現した「ai」を収録。それぞれ異なるテーマを持ちながらも、一つの世界観としてつながる作品となっています。夏のドライブや夕暮れの海、何気ない日常の風景を思い浮かべながら楽しめる、温かくどこか懐かしい空気感を詰め込んだ作品です。
”Last call”(2025)
Last Call は、映画のラストシーンをイメージして生まれた一曲です。何気ない日常は、ある日突然終わりを迎えることがあります。
大切な人に何度電話をかけても、その声が聞こえることはない。最後に会えなくなる前に、本当の気持ちを伝えられていたら——そんな後悔と愛を、一つの物語として描きました。
静かな夜に寄り添うようなサウンドとともに、言葉にできなかった想いを表現しています。
Music Video
"if you're free"
An ordinary everyday life spent chasing something.
Which one is freedom?
Everyone has their own answer.

Kan Lee - if you're free【Music Video】
New Album
"Nutty"
A feeling only those who have truly loved
something can understand.


